何をしているのだろう

主人が最近、残業を理由に家に帰らない。朝も早く出かけることが多くなった。

京都市内の主婦Aさんは、32歳。ご相談内容は、”仕事を理由にして帰宅時間が遅くなり、朝も早く出かけて実際に出勤しているかどうか判らない”との事です。
ご家族はお子さまを二人もうけておられ「小学生から中学への進学を控えた大切な時期、だから少し神経質になっているだけかもしれない」。
Aさんから今まで築き上げてきた幸せな家庭環境とご苦労を感じ取らせて頂きました。
真実を把握することは大切です。
そこで今回は何をしているのか不明な時間のみの調査をお勧めしました。
充分な内偵を行い、勤務先の会社から張り込みを開始。定時に退社すると、初日から何をしているのかが判明しました。女性宅へ通っていたのです。

尾行をすると、2つ先の駅で下車。そこから歩いて5分ほどのマンションにインターホンを鳴らして入りました。
3時間が過ぎたころ部屋から出てきて自宅方向に向かわれたの調査を解除、調査初日はこの様な事でした。
翌日は早朝からこのアパートの一室への出入りが確認できる位置にて張り込みを開始。早朝6時からの張り込みは少し早いように感じましたが、7時を過ぎたころ年の頃なら20代後半とおぼしき女性がマンションの鍵を閉めて出てきました。

服装は紺のスーツ姿。商社なら総合職をしているように見受けられましたが、随分と小さな歩幅で歩くのが印象的でした。
電車を乗り継ぎ尾行をすること1時間、女性はとあるビルに周りの人と挨拶をしながら入って行きます。
しかし入ったビルは、ご主人が勤める会社と同じビル。
その後の調査で同じ会社内で不倫関係にある事が判明してきます。

ここで主婦Aさんにご報告。現在のところ、二人の決定的な不貞の証拠は無い事、また、一日だけの調査では確信できる状況で無いことをご説明しました。また夕方からの調査では同じようにマンションに入るご主人が確認されました。

そしてご報告。大変落胆をされて離婚を意識されましたが、子どもも大切な時期なので波風を立てたくない、もとの幸せな家庭環境にもどしたいとの意志をお持ちでしたから、相沢からこの内容なら幸せな家庭環境を取り戻せる事、まして別れを決意するような内容ではないことをお伝えしました。

そののち女性の身元もわかり主婦Aさんとの打ち合わせ回数が10回を超えた頃、「相沢京子調査室独自の手法」をもって2ヶ月の期間は要しましたが何事もなく元の夫婦の機能を果たすようになったのでした。

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