探偵と無料相談について

今も相沢は相談員に耳を大切にしなさいと言う。

「この仕事は耳の仕事」と30年ほど前から言っていて「*笑う門に福 怒りは肝を破り 悲しみは肺を破り 憂いは脾胃を破り 驚きは腎を破る 泣き面に蜂」とともに身に染みついている。

相談員の要請に応じて、探偵の小欄も自分の持てる最大の探偵手腕をもって依頼者のお話をお聴きします。
たとえるなら、浮気調査についてのご相談。お二人のなり染めや幸せな時期についてのお話しを含め、現在の状況や事情、事柄など事細やかにお聴きして、調査の方法の最適化をすることで、結果、調査費用の低減にも繋がっていて重宝されています。

さて探偵は人の問題点を探す仕事であります。あら探しをする仕事と言ったほうが正しいかもしれない。
そんな中、調査対象者の事を本当にバカじゃないのかと思ったことは数え切れません。調査対象者をバカだと思うのは特に浮気調査に多いもので、悩み苦しんでいる依頼者の顔や姿や声を、時にはその家族のことも思い出して、その時は家族のように腹の立つ事が今でもある。

十四の耳で聞く探偵無料相談

依頼者は、愛している人の事を案じ、高い調査料金を支払って依頼をされる。
この対価がバカを見た結果ではやるせない。だから小欄のような探偵でもご依頼者の様々な負担を、少しでも減らせるような手は無いものかと日々捜している。
探偵無料相談はそのひとつで、相談員とは違った視点で調査の方法や調査の費用について改善することにつとめている。以前は調査部長の瀬戸が一手に行っていたけれど、今では全国の無料相談室に担当がいて頼もしい。この研修の一部、小欄が担当しているものに「十四の心で聴こう」があります。中身はNGですが各項目はすでに前出の瀬戸啓一朗が公開していたので引いておきます。

  1. 感謝する美しい心で受容する
  2. 暖かい共感する心で共感する
  3. 好意を持って聴く
  4. 興味を示して聴く
  5. 楽しい思いで聴く
  6. 深心の意味を聴く
  7. 拈華微笑阿吽の息で聴く
  8. 感応道交安息の心で聴く
  9. 解衣推食ので心で聴く
  10. 塗炭之苦を聴く
  11. 侮辱や苦しみを広く深く明るい心で受け止めよう。
  12. 毎日毎日の事を真心で労って受け止めよう。
  13. 最善の禅譲放伐を聴こう
  14. 不立文字

11番目の「侮辱や苦しみを広く深く明るい心で受け止めよう」については、受け止めれば受け止めるほどに感情移入して、のちのち被調査人にはバカと批判するに留まらず立腹するような小欄でお手本にはならないのだけれど、この研修を担当している。あぁなるほど、相沢の差配だったのか、いま気づきました。話を変えておきましょう、無料下見調査サービスは、正真正銘、相沢京子調査室が1972年に業界で初めてスタートさせたサービスです。こちらも探偵無料相談と共にご依頼主本位となるべく、日々向上するように改善しております。これから小欄にて100パターンほどの事例の紹介させていただくべく予定しております。男女の別や年齢、関係性や状況など、本当に様々なケースがありますから、もしものご依頼の際にお目通し頂ければ幸いです。またご依頼が浮気調査であれば小欄とお会いするかもしれません。その際はどうぞよろしくお願い致します。

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事実を元にしたフィクションです。
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