相手を知る、ということ

浮気調査の目的として、「浮気の証拠を夫(妻)に突きつけて、ギャフンと言わせたい!」などと言われることがあります。
果たしてこれは、正しいのでしょうか?

答えは否です。
夫婦それぞれの性格にもよりますが、一般的には証拠を持って感情的に相手を追求するというのは、あまり賢いやり方ではありません。

それでは、何のために調査をするのか?

それは、「相手を知ること」に他なりません。
証拠を元に、何をするにしても、まず、現状を知ることから始まります。

      浮気の行為は、どこで、どのように、どんな頻度で行われているか?
      浮気相手は、既婚者なのか?子持ちなのか?
      どんな家に住んでいるのか?何の仕事をしているのか?
      会社勤めなのか?自営業なのか?主婦なのか?
      親は健在なのか?社会的地位は?

相手について、正しく把握することによって、そこから適切な対処法を考え、幸せだった家庭を取り戻すために闘う。もしくは、その調査結果をもって、改めて家庭内や夫婦間の問題について、自省する。

夫、もしくは妻、その一方のみに非があるというのは、稀なものです。
もし、あなたに反省すべき点があるようなら、改善できるように努力することも必要かもしれません。
その上で、浮気をしている相手と同じ目線で争うのではなく、現状を知ることによって自分自身を一歩上の位置に高め、賢く対処できればベストです。

時折、調査を実行される前から「相手から慰謝料を取れますか?」とか、「離婚して親権を取れますか?」などお尋ねになる方がいます。

私達といたしましては、相手を知らない以上、何とも返答する事ができません。
相手と現状を知った上で、過去の事例等にも照らし合わせ、的確なアドバイスができるものと考えているのです。

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