「謄本」の一部の人だけ証明するのが「抄本」
謄本が戸籍の全部を写し出すのに対して、戸籍の一部のみの証明を戸籍抄本といいます。全員ではなく、1人または2人以下のときの証明を指し、Aさんのみの戸籍が必要な場合「Aさんの戸籍抄本が必要である」といいます。ここからは前本籍、前戸主、戸主、両親、続柄、氏名、生没年月日とその場所、届人及び養子相続婚姻の諸事項(養子先・実家等)、妻子の名前や生年月日などがわかります。
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戸籍抄本と戸籍謄本、よく似た名前ですが、何が違うのですか?
謄本が戸籍の全部を写し出すのに対して、戸籍の一部のみの証明を戸籍抄本といいます。全員ではなく、1人または2人以下のときの証明を指し、Aさんのみの戸籍が必要な場合「Aさんの戸籍抄本が必要である」といいます。ここからは前本籍、前戸主、戸主、両親、続柄、氏名、生没年月日とその場所、届人及び養子相続婚姻の諸事項(養子先・実家等)、妻子の名前や生年月日などがわかります。
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