室内の盗聴器発見・除去に欠かせない資格
この資格は、電気工事士法によって定められる電気工事の作業に従事する為に必要な資格です。例えば、室内盗聴器がもっとも多く取り付けられる場所は室内用コンセントの裏側なのですが、「一般用電気工作物の電気工事」「最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事」には資格が必要(電気工事士法 第3条2項)とされています。このため、コンセントはもとより、室内電灯の裏側や、天井裏の電気配線設備などに手を加える=調査して盗聴器を取り外す為には、「第二種電気工事士」の資格が必要になります。


