友人・知人にもしっかり口止めし、情報を遮断
意外な場所に突如現れるというのは、ストーカーの特徴的な行動の一つです。その原因として二つ考えられます。一つは、ストーカーが被害者を尾行しているケース。もう一つは、ストーカーが被害者のスケジュールを調べているケースです。
尾行に関しては、被害者が注意を払わなければ気付かない事がことが多いでしょう。充分に注意をはらい、尾行されていると感じたら適切な対処が必要です。
問題なのは、スケジュールについて、共通の友人・会社関係者や同僚などから聞き出しているケースです。この対処としては、共通の友人、会社の同僚に口止めをしておくか、それが無理ならば実際のスケジュールとは異なる情報を自ら流してしまうなどの対策をとります。
単純な方法ですが、他人から情報が漏れてしまう事を防止するには有効な策です。自分の個人情報は自分で守るしかないという事です。

