メル友の誰かがストーカーに豹変!?
- 依頼者
- 20代女性
- 相談内容
- SNSの趣味系コミュニティで、オフ会を開きました。10人ほどの小さなコミュニティで、みんな付き合いが長いので安心していたところ…その日を境に、知らない人から卑猥なメールが毎日沢山送られてくるようになりました。住所などメンバーの誰にも教えていないのに、私の家の玄関の写真や、会社帰りに近所のコンビニで買い物をしている私を隠し撮りした写真が送られてきた事もあります。一人暮らしということもあって、本当に身の危険を感じています。メールの内容からオフ会の参加者なのは確かです。
- 調査結果
- メールは虚偽のアドレスを使い、改ざんされた経路で送られたもので、そこからの追跡はかなり困難な状況。そこで、写真に残された痕跡から一人の男性メンバーに目星を付け、ご依頼主の警護と平行して調査を開始しました。幸いにも、オフ会の時に男性メンバーの顔写真を撮っていたことが決め手となり、周囲の聞き込みであっさり犯行を特定。本人に問いただしたところ、オフ会の帰り道を尾行してご依頼主の自宅を突き止め、その後は週末毎に近所を徘徊していたことを認めました。

