渾身のホームページが盗まれた!
- 依頼者
- 20代男性
- 相談内容
- 海外で学んだ最新ビジネス理論を、日本人にもわかりやすく解説するサイトを作りました。おそらく日本初です。その一月後、とあるマーケティング業者のホームページに、ほとんど全く同じコンテンツがあることを発見。一言一句違わない箇所も多数あり、明らかに私のサイトのコピーです。いくらメールしても、電話しても、アポすら取れません。交渉の場に引きずり出し、コンテンツの即時停止と賠償請求をしたいのですが。
- 調査結果
- 相手の所在もはっきりしていることから、民事訴訟の専門家を紹介して、交渉を開始。相手企業は、偶然の一致と、オリジナル性の主張を繰り返し、最終的に裁判にまでもつれこみました。結果としては、多額の賠償金を得ることに成功。ご依頼主が「証拠」となる情報をしっかり残していたのが決め手になりました。

