安全・治安関連
周辺道路などの危険地域調査
防災対策を確立するためにも、地震、台風、豪雨などの災害種類ごとに、その危険地域を適正に把握しておくことは有効策です。
移転先を含めた半径1km以内の、河川、池、貯水池、地盤沈下、また、半径10kの地震断層などについて調べだし、以前、その地域でどのような災害事故がおきたかも調査ご報告いたします。
事故などの発生地域の調査
通勤や通学、お買い物などを安全にして頂ける周辺道路の生活導線をお知り頂き、いわゆる危険箇所からの回避に有効に役立てて頂きます。
車両往来の激しい道路・交通事故の発生しやすい場所を、道路と幹線、交差点などに分けて調査します。また、あわせて沼地や排水路などでの事故についてもご報告申し上げます。
騒音関連
騒音
- 蒸発残留物30〜200mg/l
- 硬度10〜100mg/l
- 遊離炭酸3〜30mg/l
- 過マンガン酸カリウム消費量3mg/l以下
- 臭気度3以下、残留塩素0.4mg/l以下
- 水温 最高摂氏20度以下
鉄道や踏み切りの音、航空機騒音や自動車騒音、マンション騒音、時間帯別の階下・上階の振動による騒音や住民の生活時間帯など、入居後の、騒音対策では間に合わない騒音についてお知り頂きます。「うるささ」については下記のような段階でご報告させて頂きます。
日常生活で「静かだ」と感じるのは45ホン以下です。望ましい音のレベルは40〜60ホンの範囲であると言われています。特にマンションに使用される自動ドアの騒音も、測定場所、測定位置によって異なりますが、おおよそ40ホンになるように設計されます。
| 騒音レベル表 | ||
|---|---|---|
| レベル | うるささの感じ方 | |
| 0 | 聞こえる限界 | 極めて静か |
| 10 | 呼吸の音 | 極めて静か |
| 静か | ||
| 20 | ささやき | 静か |
| 30 | 深夜の郊外 | 静か |
| 日常生活で望ましい範囲 | ||
| 40 | 聞き取れるレベル | 日常生活で望ましい範囲 |
| 50 | 静かな事務所内部 | 日常生活で望ましい範囲 |
| うるさい | ||
| 60 | 時速40キロで走る自動車の内部 | うるさい |
| 70 | キータイプの音 | うるさい |
| 極めてうるさい | ||
| 80 | 地下鉄駅構内 | 極めてうるさい |
| 90 | 騒々しい工場内 | 極めてうるさい |
| 100 | 電車通過時のガード下 | 聴覚機能に異常をきたす |
| 110 | 自動車のクラクションの直前 | 聴覚機能に異常をきたす |
| 120 | 飛行機のプロペラエンジンの直前 | 聴覚機能に異常をきたす |
| 130 | 肉体的な苦痛を感じる限界 | 聴覚機能に異常をきたす |
| 140 | ジェットエンジンの近く | 聴覚機能に異常をきたす |
朝より昼間の騒音状況
6時より18時の朝から夕方までの間、騒音の有無を調査し、騒音の発生原因を、音の種類と共に騒音計にて計測します。
夜間の騒音状況
18時より0時の夜間、騒音の有無を調査し、騒音の発生原因を音の種類と共に騒音計にて計測します。
深夜の騒音状況
0時より6時の深夜から早朝までの間、騒音の有無を調査し、騒音の発生原因を音の種類と共に騒音計にて計測します。
日照時間及び場所の調査
各部屋の日当たり状況
時間帯による部屋の日当たり状態を部屋ごとに調査してご報告いたします。
悪臭発生の可能性及び有無
誰からも嫌われるくさい臭いは、不快感など感覚的影響が出て生活環境に影響を及ぼす事もあります。お引越し先の大気質調査を行う事で、案内されたときには気づかなかった悪臭を契約前に知って頂く事ができます。
お引越し先周辺での異臭や悪臭の有無を平日の24時間調査いたします。特に工場などが深夜に出す「臭い」についても、におい識別装置をもって検出いたします。
医療・福祉関連
医療機関リストアップ
お引越し先の、休日診療所を含めた総合病院・専門医などの診療所をリストアップしてご報告申し上げます。
医療機関の付近での評価
総合病院・専門医診療所を、地域での評判を含めてご報告申し上げます。
水質関連
飲料水の水質調査
飲料水は健康を害するものであってはなりません。
“おいしい水”の水質要件を満たしているか否かを調査いたします。水道水のカビ臭や塩素臭を判断する基準としては下記の要件があります。


