婚約者に結婚の延期をお願いされ、会う回数も減りました
- 依頼者
- 28歳女性
- 相談内容
- 一流商社勤務の彼(30歳)の様子が最近おかしいのです。既に結納も交わしているのに、結婚の延期をお願いされたり、デートの回数も減りました。結婚の意志が無くなってしまったのでしょうか。
- 調査内容
- ご依頼主と適切な調査日の選定を行い、男性の出勤から帰宅までを尾行調査しました。
- 調査結果
- 男性は、会社には行かず職安に向かい、その後、午後から別の企業の面接会に行っていました。後の話では、男性は上司との口論の末、ひと月前に会社を辞めており、ご依頼主に心配をかけないために再就職を決めてから話そうと考えていたとのこと。ただ、決まった再就職先は非常に待遇の悪いところで、嘘をつかれたことへの不信感と、経済的な不安から、ご依頼主は結婚を白紙に戻しました。

