言い逃れを許さない、確たる証拠を押さえます
企業スパイ、造反工作、着服、収賄など、健全な企業経営を脅かす背任行為について、犯行の実態とその当事者を特定し、物的証拠を押さえます。
たとえば、次のような事実関係を解明できます。
- 企業スパイ・内通者の特定
- 顧客データ・企画プラン・独自技術・業務ノウハウといった機密情報や、社外の人間には知り得ない社内の実情など、社外秘の情報を他社に流している内通者の特定。
- 造反者の特定
- 組織内部のスキャンダルや、根も葉もない噂話を社内・社外に流し、職場の士気を下げる/自社の対外評価を落とすような行動に及んでいる当事者の特定。
- 不正事務・着服の事実
- 個人・組織ぐるみで、ずさんな事務処理の隠蔽や金品の着服が行われている事実はないか。
- 収賄の事実
- 特定の取引先に不当な便宜を企り、その見返りとしてリベートの供与を受けている事実がないか。
- 勤怠の実態
- 営業報告・業務報告では見えない実績の水増しや、慢性的な怠業の事実がないか。
- 競業行為の有無
- 業務で得た情報・知識を用いて、競業行為となる副業を密かに営んでいないか。
確信犯である以上、背任行為の痕跡は巧妙に隠されていることが多く、追跡の気配を察知されるだけでも証拠隠滅の機会を与えてしまいます。何か社内に不穏な動きを感じたとき、まずは経験豊富な「探偵 相沢京子調査室」にご相談ください。

