インタビュー調査
会社内容の事実と虚偽を、面談または内密に調査を進め分析いたします。もちろんご依頼主の身元を明かすようなことはありません。以下に示す内容は、調査の際に調査員が基本的にチェックするポイントです。全ては記入いたしませんがご参考ください。
経営者の調査ポイント
- 歴史にあぐら
- 考え方に優柔性がない
- 健康に心配
- 個人資産が少ない
- 経営方針が不明確
- 偏屈・お天気屋さんで朝令暮改の性格
- 部下からの悪口が聞かれる
- 秘密事項が増える
- 人の忠告を聞かない
- 自分の得意話が中心
- 壮大な事業計画を口に出す
- おだてに乗りやすい
- 服装が派手になった(衣)
- 生活が派手になった(食・住・車)
- マークの無い名刺
- 不自然な印象の名刺
- 仕事以外の公職や活動に熱心
- 公私混同
- 家庭不和のウワサ
- 電話をかけても出ない
- その他5項目
組織の調査
- 玄関が雑然としている
- 社員の応対が悪い
- 経理担当者不在
- 社員間の会話が暗い
- パートなどの減少
- 社員の会社批判
- 社員の素行不良
- 就業規則が明文化していない
- 役員が経営状態を説明できない
- オフィスが整理されていない
- 社員の言葉使いや電話の応対が悪い
- 役員などの家庭の問題
- その他15項目
経理面の調査
- 売り掛け・借り入れの増加
- グループ会社の赤字
- 決済日等取引条件の変化
- 手形サイトの変化
- 手形裏書人の問題
- 手形が街金へ出回る
- 経営者の銀行回り
- 税金・社会保険の延滞
- 現金回収と手形回収比率の変化
- 取引銀行が変わった
- 融通手形のウワサ
- 手形のジャンプ実績
- 第三者への債務保証
- 高利の借り入れ
- メインバンクがない
- 不健全資産を保有
- その他13項目
物の調査
- 在庫内容と会社目的の相違
- 本業以外の取り扱い商品
- 市場に類似商品が増加
- 商品が市場ニーズに不一致
- 不良品・クレーム
- 主要仕入先の変更
- その他12項目

