妻がチャットにはまり、「オフ会」で帰りません
- 依頼者
- 40歳男性
- 相談内容
- 妻(35歳)がインターネットのチャットにはまっているようです。月に2・3度「オフ会」に出席して、その日は帰りません。帰ってくると、独特のお香のような匂いがします。パソコンにはセキュリティがかけられており、チャットの会話の内容も私には調べられません。実はどのようなチャットかさえよく分からないのです。妻は趣味のアロマセラピーのチャットだというのですが、とにかく心配です。
- 調査内容
- 奥さまが「オフ会」に出られる日は事前にご依頼主に伝えられている状況でしたので、その当日の尾行調査を行いました。
- 調査結果
- 奥さまが行かれた先は短期賃貸マンションの一室で、多くの男性・女性が出入りしていました。内部では不特定多数の男女関係が行われていたようです。その後、奥さまの携帯の履歴から主催者を割り出してみると、主催者はあっさりと事実を認めました。
奥さまに問いただすと、逆に、家庭をかえりみなかったご依頼主の責任を問われたそうです。子供がまだ小学校低学年であること、奥さまに対してもこのままにはしておけないという気持ちから、ご依頼主自ら夫婦カウンセリングにお申し込み頂きました。数度のカウンセリングの後、奥さまは自らの過ちを後悔し、ご依頼主も「しこりは残るがやり直したい」と奥さまを受け入れる決意を固め、家庭崩壊は避けることができました。


