妻のパートが遅い時間になりました
- 依頼者
- 41歳男性
- 相談内容
- 妻(38歳)は大手スーパーの洋服店でパートをしているのですが、最近は夜のシフトが多く、閉店(午後9時)作業の関係で帰宅するのが深夜の11時ということが多くなりました。妻がよくパート先の店長(33歳)と楽しそうに話していることが非常に気になります。ただ、パートで家系を支えてもらっていることもあり、浮気の事実がないときのことを考えると、あまり強くも言えません。
- 調査内容
- 奥さまのパート先への張り込み調査と、一般客を装って店内での奥さまと店長の動向を探りました。
- 調査結果
- 店内では2人ともまじめに働いていて、特に親密な会話もありませんでした。しかし閉店から1時間後、次々と従業員が帰宅する中、奥さまは近くのファミレスで誰かを待っていました。30分後、店長が車で迎えに現れ、車の中で抱き合っている姿を証拠に納めることができました。後の調査で2人は男女の関係であること、店長は独身であることがわかりました。
その後のお話では、中学生のお嬢さまもたまたまこの事実を知っていたようで、ご依頼主にとても言い出せず、なんとか母の不貞をやめさせられないか、ずっと苦しんでおられたようです。奥さまにはパートを辞めさせるとともに、二度と浮気をしないことを誓わせ、不倫相手の店長には慰謝料を請求することになりました。


