引越業者が盗聴発見サービスに使っている機材が貧弱すぎる件 
引っ越し業者のコマーシャルで、盗聴器発見の調査員が使用している機器としても紹介されているあの機材、われわれが「広域君」として呼び親しんでいる「広域帯受信機」というものなのですが、テレビコマーシャルなどですっかり認知度が向上した感があります。まるで、この「広域帯受信機」さえあれば盗聴発見ができてしまい... 続きを読む
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引っ越し業者のコマーシャルで、盗聴器発見の調査員が使用している機器としても紹介されているあの機材、われわれが「広域君」として呼び親しんでいる「広域帯受信機」というものなのですが、テレビコマーシャルなどですっかり認知度が向上した感があります。まるで、この「広域帯受信機」さえあれば盗聴発見ができてしまい... 続きを読む
およそ社会に不安要素を与えることを目的に番組を制作しているテレビ朝日。 ここで、ときおり放映しているモノに、「驚愕!盗聴器!盗撮カメラが貴女の部屋に」といった主旨のテレビ番組がある。 どちらかなら、あれは暗い番組だが、今回はこれを面白く観る方法を記してみようと思う。 内容は、あの不安を煽るようなBG... 続きを読む
タウンページが有るじゃないか、でお馴染みのタウンページ。エヌティーティーの黄色い電話帳、タウンページがあります。これを手に入れたら目次をみてみましょう。現行の版であれば「興信・探偵」の項目です。これこそ、この業界を雄弁に物語る広告の風合いともいえるのです。(項目名は探偵業法の施行とともに「探偵業」に... 続きを読む
探偵業法によって届け出が義務づけられる探偵業ですが、どうやら調査関連なら全て、つまり探偵であっても、興信所であっても、調査業であっても、はたまた探偵調査サービスなら全て探偵業法の対象になりますよ、という事ではないようです。 下は探偵業法の第二条です。 第二章 定義 (第二条関係) 第一節 探偵業務 ... 続きを読む
探偵業の業務の適正化に関する法律(以下、探偵業法とします)では、今まで探偵業を営んできた探偵さんにも探偵業を営んではならない欠格事由(第三条関係)が適用される可能性があります。 それでは、この条文を、探偵業法—立法までの物語と逐条解説から引用してみてみましょう。 次の各号に該当する方々は、法律上探偵... 続きを読む
内閣府(国家公安委員会)が所管する「探偵業の業務の適正化に関する法律」(たんていぎょうのぎょうむのてきせいかにかんするほうりつ)=「探偵業法」は、探偵業について必要な規制を定めて業務の適正を図ったものです。 2006年5月25日衆議院通過〜2006年6月2日参議院可決・成立〜2006年6月8日公布さ... 続きを読む
意外に思えることかもしれませんが、探偵事務所に浮気調査を依頼する依頼者のうち、離婚を望まず、夫婦関係の修復を望んでいる、という方はかなりの割合でいらっしゃいます。そうした依頼者が何度目かの相談に見えたとき、離婚を目指すか夫婦関係の修復を目指すかという最終的な決意の場面で「絶対離婚しません」と小生に対... 続きを読む
世の探偵業者や離婚カウンセラーと呼ばれる人々の中には、離婚と自立をまるで同じことであるかのように扱い、「女性は離婚して依存状態から抜け出し、自立すべきだ」といった主張を行う者たちがいます。しかし、ただ単に夫婦が離婚するだけで自立である、などと言っても、そんなことはありません。大抵のケースでは、離婚し... 続きを読む
引越業者による、盗聴器や盗撮カメラを探し出すためのサービスをご存じでしょうか。これらは「盗聴器発見サービス」などと称され、最近ではテレビでも紹介されています。引越の際に行われる盗聴器発見サービスの調査時間は、すべてあわせても1時間程度であると聞かれます。また、使用する機材も広域帯受信機と、簡単な電波... 続きを読む
このカテゴリでは、2007年6月に施行される探偵業法について、その対応方法を随時記していこうと考えております。 申請等の手続き全てを小生が行うことになるので、どうせなら公開しながらやった方が、自分自身の整理となり、また誰かの役に立つこともあるかもしれないと、そう思ったからです。 しかし、これは大変な... 続きを読む
探偵業法は2007年6月に施行される新しい法律です。 この法案提出の動きを初めて耳にしてからは久しいですが、その頃から新しい探偵業法の施行後におとずれる新しい探偵業の時代にふさわしい「探偵業社」の理想向けて動き始めてきました。 そして、今回からはじまるこの「探偵部長のブログ」も新しい探偵業者のあり方... 続きを読む