探偵業法のまとめ

探偵業は、個人情報に関わる業務ですが、近年、その業務を利用して違法行為に及ぶ悪質業者や料金トラブルが後を絶たない状況にあります。 この様な状況から、消費者を保護するため、平成16年6月1日、探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年法律第60号)。探偵業法が施行されました。 探偵業法の施行に伴い、... 続きを読む

警戒心の強い調査対象者を油断させる浮気調査のトリック

浮気調査は探偵社の仕事の中心的存在です。探偵は被調査人(浮気亭主など)を追いかけて、行動を確認する調査で、具体的には「張り込み」と「尾行」を行います。刑事ドラマや漫画などでよく耳にする、アレですね。何も難しい事をしている訳ではありません、はっきり言ってしまえば単純です。会社や家の近くで待って、被調査... 続きを読む

カウンセラーや探偵が使う「本音を引き出す」5つのテクニック

夫婦、勤務先、取引先など、円滑なコミュニケーションのために相手の本音を聞き出すことが必要になるケースは多いものです。そして、相手の本音を聞き出すことを生業にしているのが、各種のカウンセラーや、探偵事務所の相談員。今回は、聞き込みなどの際に探偵が使用する方法を用いながら、相手から本音を引き出すテクニッ... 続きを読む

引越業者が盗聴発見サービスに使っている機材が貧弱すぎる件

引っ越し業者のコマーシャルで、盗聴器発見の調査員が使用している機器としても紹介されているあの機材、われわれが「広域君」として呼び親しんでいる「広域帯受信機」というものなのですが、テレビコマーシャルなどですっかり認知度が向上した感があります。まるで、この「広域帯受信機」さえあれば盗聴発見ができてしまい... 続きを読む

盗聴器発見に関するテレビを3倍面白く観る方法

およそ社会に不安要素を与えることを目的に番組を制作しているテレビ朝日。 ここで、ときおり放映しているモノに、「驚愕!盗聴器!盗撮カメラが貴女の部屋に」といった主旨のテレビ番組がある。 どちらかなら、あれは暗い番組だが、今回はこれを面白く観る方法を記してみようと思う。 内容は、あの不安を煽るようなBG... 続きを読む

実体がないのに全国ネットの調査網?

タウンページが有るじゃないか、でお馴染みのタウンページ。エヌティーティーの黄色い電話帳、タウンページがあります。これを手に入れたら目次をみてみましょう。現行の版であれば「興信・探偵」の項目です。これこそ、この業界を雄弁に物語る広告の風合いともいえるのです。(項目名は探偵業法の施行とともに「探偵業」に... 続きを読む

探偵業法で定義された探偵業の内容とは?

探偵業法によって届け出が義務づけられる探偵業ですが、どうやら調査関連なら全て、つまり探偵であっても、興信所であっても、調査業であっても、はたまた探偵調査サービスなら全て探偵業法の対象になりますよ、という事ではないようです。 下は探偵業法の第二条です。 第二章 定義 (第二条関係) 第一節 探偵業務 ... 続きを読む

探偵業法で認可されない探偵は?

探偵業の業務の適正化に関する法律(以下、探偵業法とします)では、今まで探偵業を営んできた探偵さんにも探偵業を営んではならない欠格事由(第三条関係)が適用される可能性があります。 それでは、この条文を、探偵業法—立法までの物語と逐条解説から引用してみてみましょう。 次の各号に該当する方々は、法律上探偵... 続きを読む

探偵業の業務の適正化に関する法律

内閣府(国家公安委員会)が所管する「探偵業の業務の適正化に関する法律」(たんていぎょうのぎょうむのてきせいかにかんするほうりつ)=「探偵業法」は、探偵業について必要な規制を定めて業務の適正を図ったものです。 2006年5月25日衆議院通過〜2006年6月2日参議院可決・成立〜2006年6月8日公布さ... 続きを読む

「絶対に離婚しません」という宣言の裏側に潜む心理

意外に思えることかもしれませんが、探偵事務所に浮気調査を依頼する依頼者のうち、離婚を望まず、夫婦関係の修復を望んでいる、という方はかなりの割合でいらっしゃいます。そうした依頼者が何度目かの相談に見えたとき、離婚を目指すか夫婦関係の修復を目指すかという最終的な決意の場面で「絶対離婚しません」と小生に対... 続きを読む