浮気調査をする目的

浮気調査を実行するには、どうしても調査費用がかかってしまいます。
それも、1〜2万円で終わるようなものは稀で、実際はある程度まとまった金額になることがほとんどです。
ですので、調査依頼の前段階として、出したお金と目的が引き合うかどうか?について、ご納得いただくことが必要となります。

まずは、浮気調査をする目的を明確にしてみましょう。
大抵は、下記の2パターンに分類されます。

1,行動確認
ただ、心の安心材料として、パートナーの行動がわかればいい。

2,不貞事実の証明
離婚裁判にまで至る事が予想され、どうしても浮気の事実を証明する材料が欲しい

行動の確認が目的とされる場合、パートナーの行動が不明瞭な日時に合わせ、調査を実施します。
そして、当人の動きを追いかけていく、といった調査となり、浮気しているかどうかは別として、必ず何かしらの行動結果は残ります。

たとえ、何ら不貞の事実が無かったとしても、その調査結果によって「私の思いすごしだった!」と疑念が晴れ、夫婦関係を良い方向に持っていけるのなら、あなたにとって調査を行った意味は大きいと言えるでしょう。

しかし、不貞の証明となりますと、パートナー自身の行動内容によっては、何の成果も得られない可能性があります。
例えば、金曜日はいつも帰りが遅い。女と逢っているに決っている!
そう思って調査したのに、実際は同僚と飲み屋を数件回っていただけ…
これでは意味がありません。しかし、調査料金はかかってしまいます。

つまり、不貞事実を証明できるかどうかは相手の行動次第、といった面もあるということです。

このような事態を避けるためには、あなた自身がパートナーの行動パターンを正確に把握し、どの日時に調査すればよいか?を見極める必要があります。

下手に問い詰めて警戒させてはなりません。泳がせることも必要です。
浮気をしている人は、何らかの変化や手がかりが日々の行動に現れているものです。
それを見極めるのは難しいことですが、共に生活する家族でなければわからない事でもあります。

やみくもに調査をするのではなく、本当に求める結果とは何か?それを得られる可能性はどのくらいか?を、あなたなりに考え、状況をしっかり整えてみるのも一つの方法です。

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