浮気の兆候 会話と生活

だまっていられない浮気の兆候

楽しいことがあると表現したくなる。なるほどなるほど。ホントですかそれ。そう相槌を打たれたら、実に楽しく更に表現したくなるものである。

会話と生活にあふれる浮気の兆候

普段の生活会話には、言語・非言語の別なく表現が溢れています。そして隠したいと思う事柄ほど滲み出てくるのが浮気の兆候です。

会話にみえる浮気の兆候

その兆候は、おもに会話や身振り、視線や表情、そして声のトーンに現れていて大変興味深い。会話自体が少なくなったり、身振りや表情の変化。視線または声のトーン、これを以前の幸せな日常と比べたら、浮気の兆候は一つ一つ、辛いけれどわかってくる。

  1. 会話が減りました
  2. 人は調子の良いとき、ソの音で日常の挨拶をすると言われる。以前の「行ってきます」「ただいま」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の音階をそれぞれ思い出してみよう。そして現在を比較する。いいですかハ長調の「ソ」です。それよりも高ければ緊張、低ければ威圧を意味すると言われてます。いかがでしょうか?また、男女を問わず無言で出掛けるようになったり、避けるようにして家から出掛ける状況は、9割方がクロです。(浮気調査を実施した結果)

  3. 一方的に話しかけてくる
  4. やたらと話しかけてくる場合は、あなたの様子を伺っている事が想像できる。この場合、特によく傾聴すればその内容のほとんどがカモフラージュであることに気づく。最低でも3分程度の時間は話させてみよう。相手の話がインターバルを置いたとしても口を挟まず、続きの話に興味があるようにする。可能ならもう少し聞いてみるのも良い。長く話しても15分までだ。そうすれば重複したり相違するポイントに気づく。全体の内容について以前の話や現実と比較してみるのも良い。

  5. オーバーリアクションです
  6. 物事を相手に伝える場合、少々はオーバーリアクションにした方が良いときもある。しかし二人の仲でおこる突然のオーバーリアクションには注意を要する。「隠蔽リアクション」(いんぺい)の可能性があるためだ。これを見極めるポイントは、リアクションをとるすこし前にある。起承転結でたとえれば「リアクション部分」を起承転結3つ目の「転」として当てはめ、話全体を「起」と「承」に当てはめる。するとどちらかに既に暴露した秘密がある。

  7. 前と比べて急に明るくなってきた
  8. 明るくなったからと、いちいち疑われたらたまらない。しかし、浮気をして明るくなるのは女性に多いとされている。しかし小欄はこれを否定する。第一、性格が明るくなって、いちいち疑われたら立つ瀬もない。良いお友達関係に恵まれていれば、この様な状況は当たり前の事。しかも女性はもともと明るい。太陽のように明るいものである。ただし他の浮気の兆候で明るさに陰りが見られたら注意を深める事をお勧めする。

  9. スケジュールスケジュールと
  10. 二人の約束以外のスケジュール。たとえば貴方のスケジュールを聞いて、又さらに聞き返すような場合、あなたの居ない時間と、あなたが居ない場所での浮気を計画している可能性がある。逆に綿密なスケジュールを何度も伝えてくる場合、余程大切な浮気の計画がある事も考えられる。普段こんな事を話さない人がなぜ?という直感も大切であります。

  11. 無言・溜息
  12. あなたと居るのがつらい。浮気相手と居ることの方が楽しい。だから話しかけられても無言、溜息もつきたくなる。もちろん他のストレス要因も考えられるが、無言や溜息は、長い交際期間のふたり、また夫婦の間においては高いレベルの兆候となる。様々な問題や背景事情もあることも予見される。ほかの浮気の兆候が有る場合は調査の実施をお勧めする。

家庭生活にみえる浮気の兆候

ここでは日常生活に重点を置いて「夜の夫婦生活」以外の浮気の兆候を説明します。秘め事だからというわけではありません。夜の夫婦生活における浮気の兆候については、その事例が星の数は無いにしても山の数ほどは有り、個々人様の状況にピタリと合う浮気の兆候は、性癖の変化と性行為の回数変化にしかあらず、さらに知らない避妊具を所有している個数に変化があった。このような状況判断は当事者間が一番正しいのです。そしてなによりも小欄が記すには色気も足りません。

  1. 自分でクリーニングに出していた
  2. ファンデーションが付着したワイシャツ、セーターをクリーニングに出している事がある。ただし、これに気づいてもいわゆる「浮気相手が仕掛けた罠」である可能性が高い。絶対に指摘してはなりません。まずは気づかぬふりをしておきましょう。

  3. お風呂上がりの変化
  4. 先ほどの化粧品とあわせ、キスマークや掻き傷も代表的な浮気相手の罠です。今までと違って風呂上がりに肌を隠すような場合、浮気相手の挑発ともいえる体へのシルシがある事すら考えられます。しかし無理矢理確認するのはNG。気づかないふりをして翌日か翌々日に診ればよろしい。10代でなければ数日は残る。またお風呂タイムが短くなる場合は、携帯電話やカバンの中を貴方に探索されることの予防、風呂場に持っていく場合は、社用など特別な事情以外は高レベルな浮気の兆候と言えます。

  5. 就寝時
  6. 次のようなキーワードに当てはまれば、すべて就寝時における浮気の兆候といえます。一人で寝室に入る。一緒に寝ない。別の部屋で寝る。寝るのが早くなった。寝るのが遅くなった。子供と寝始める。背を向けて寝る。向こうを向いて寝る。
    就寝時の変化は、幸せだったあの頃と、過去の延長線上の今が、いったいどう違うのか。これにつきます。どんな変化があるでしょうか、そしてあなたが夫婦関係を改善するにはどうすれば良いか考えましょう。
    そして解決出来る範囲ではないと感じたら、どうかためらうことなく弊室にご相談になることをお勧めします。今までの「浮気の兆候」のご説明の中でご相談にお越しになった方が良い状況をまとめて今回を終えます。

    まとめ(相談がマストの状況)

    1. 浮気を省ず・約束を破り・浮気を繰り返す状況
    2. 浮気をするタイプは二つ。愛情やロマンス、好奇心や性欲を満たすために繰り返すタイプ、もう一つは成り行きタイプ。何かの出会いでその場限りの刺激を求めるタイプです。高齢化の今は安心感だけを求めて晩年離婚に走る浮気もあります。いずれにしても原因があり過程があり結果があります。ここで反省があれば約束をします。しかしこれが繰り返されるとき、または繰り返されている状況では相談はマストです。

    3. あなたと向き合わない状況
    4. 「もう限界」と決断をする少し前、「あなたと向き合わない」状況があります。つくり上げてきた間柄を振り、返り話し合おうと努力しても、目線すらあなたと向き合わず取り返しがつかない亀裂が生じている状況です。放置すればあなたから逃げ回る状況にもなります。あなたがパートナーの家族や友人に相談をしたり問い詰めたり、浮気相手に直接連絡をしたり、パートナーに対する過度のこだわりしたり、また浮気相手の挑発に乗ってしまっているような状況です。結婚している場合はあなたの経済的な負担が生じて金銭的に追い詰められている状況です。

    5. あなたに暴力をふるう
    6. 暴力は次の内容も含みます。ののしられる。恫喝される。無視される。さげすまれる。嫌がることをする。また、自死をほのめかすなどしてあなたにストレスが残る行動を繰り返すのも暴力と言えます。正確な判断が出来なくなる前の状況。つまりあなたの心と躰がダメになる前の状況です。

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    浮気の兆候
    浮気の兆候 序章
    浮気の兆候 普段の行動
    浮気の兆候 会話と生活
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